国立大学法人筑波技術大学 筑波技術大学は視覚障害者・聴覚障害者のための大学です。

お知らせ

  • 2026年10月28日
  • イベント

「みんなの脳世界2026~超多様~」に出展します

出展者紹介ページ画面。視覚障害学生パソコンでゲームをしたり、点字付トランプをしている写真が4枚並び、下に紹介文がある。

2026年11月7日 土曜日から8日 日曜日に開催される「みんなの脳世界2026~超多様~」社会の創造ブースにおいて、「見て・聞いて・触って!みんなでゲーム」を出展します。

当日は、保健科学部情報システム学科の松尾先生を中心に、学生とともに障害の有無にかかわらず楽しめるゲームが体験できます。

ゲーム体験を通して、そんな「みんなで楽しめる場」を一緒に考えてみませんか?

ご来場お待ちしています!

開催概要

【日時】2026年11月7日 土曜日 11時00分から17時00分
    2026年11月8日 日曜日 10時00分から17時00分

【会場】東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー1階ポートホール(東京都港区海岸1-7-1/JR浜松町駅北口から徒歩4分)

【入場料】無料

【その他】「ちょっと先のおもしろい未来 -CHANGE TOMORROW-」内にて開催
     「ちょっと先のおもしろい未来 -CHANGE TOMORROW-」へのリンク

【詳細】イベントのウェブサイトへのリンクをご覧ください。

【参考】昨年度の様子はウェブマガジンでご覧いただけます。
    ウェブマガジン記事「見えていても見えなくても楽しめる!インクルーシブゲームの紹介を担当」へのリンク

画像は出展者紹介ページ画面です。視覚障害学生パソコンでゲームをしたり、点字付トランプをしている写真が4枚並んでいます。
画像下の本文:「ゲームアクセシビリティ」とは、見え方や聞こえ方などの違いや、障害の有無にかかわらず、だれもがゲームを楽しめるようにするための工夫や考え方です。筑波技術大学では、視覚や聴覚に障害のある学生・教員とともに、見る・聞く・触るなど、さまざまな方法で楽しめるゲームやゲームアクセシビリティの体験展示を行います。見え方や聞こえ方、楽しみ方が違っても、同じ場所で一緒に遊べる。ゲーム体験を通して、そんな「みんなで楽しめる場」を一緒に考えてみませんか?「遊び」の力が社会をもっとひらいていくーーそんな可能性を、ぜひ体験してください。

(広報室/2026年10月28日)