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- 2026年03月24日
- 教職員の活動
本学教職員によるポスター発表がAPRIN優秀賞を受賞

2026年2月6日 金曜日、一般財団法人公正研究推進協会(APRIN)主催「2025年度全国公正研究推進会議」第1回研究部会ポスターセッション(於:東京大学)において、本学教職員によるポスター発表がAPRIN優秀賞を受賞しました。
受賞者
野村佳子(視覚障害系支援課)・鈴木拓人(学長室・IR室)
発表題目
小規模大学における研究公正の構造的課題と改善策:研究支援業務の実践に基づく考察
Structural Challenges and Improvement Strategies for Research Integrity at Small-Scale Universities: Insights from Research Support Practice
本発表では、本学における研究支援業務の実践を通じて明らかになった課題を整理し、研究倫理教育の実質化・専門人材の育成・倫理審査体制の効率化など5つの改善策を提示しました。とりわけ、聴覚・視覚障害のある研究者や学生への合理的配慮と研究公正の両立という視点は、聴覚障害者・視覚障害者のための国内唯一の国立大学である本学ならではの問題提起として注目を集めました。
関連リンク 公正研究推進協会(APRIN)研究部会(受賞一覧)
写真は授賞式の様子です。
(広報室/2026年3月24日)