国立大学法人筑波技術大学 筑波技術大学は視覚障害者・聴覚障害者のための大学です。

トピックス

  • 2026年06月02日
  • 国際交流

ウェブマガジンを更新しました

アイキャッチ画像

2026年6月2日 火曜日、本学ウェブマガジン記事「『言葉の壁を越えて』国際手話で繋ぐ、日本とキルギスの若者たち」を公開しました。

「国際協力」と聞くと、多くの人は大規模な国際会議や開発援助を思い浮かべるかもしれません。しかし大杉豊教授による講演「共⽣社会の構築―⼿話⾔語を通した国際協⼒―」で紹介されたのは、もっと身近で、もっと人間的な営みでした。視線を合わせ、手を動かし、相手の表情を読み取りながら、少しずつ意味を共有していく、手話という視覚言語を介した対話が、そこにはありました。

「水夜サイエンスカフェ」(2026年1月28日実施)における講演を踏まえ、中央アジアのキルギス共和国で進められている人材育成事業の意義をひもときます。ぜひご覧ください。

筑波技術大学ウェブマガジン , 「『言葉の壁を越えて』国際手話で繋ぐ、日本とキルギスの若者たち」

(広報室/2026年6月2日)