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- 2026年09月28日
- 学生・卒業生の活躍・活動
保健科学部学生が2026日本ゴールボール選手権大会男子予選大会に出場しました

2026年9月20日 日曜日から22日 火曜日まで、バタフライアリーナ所沢(所沢市民体育館)で開催された2026日本ゴールボール選手権大会男子予選大会に、本学のゴールボールサークル「Blaze Tsukuba」が参加しました(21日 月曜日は悪天候のため中止)。
最終日の22日 火曜日、昨年度本戦2位のゴールデンスターズとの試合は、常に相手を追いかける展開となりました。保健科学部情報システム学科3年次の高橋航歩(かずほ)さんが6連続ゴールを含む9得点、同学科3年次の楠光翔(あきと)さんが3得点を挙げ、後半残り3分を切ったところで初めて勝ち越しました。残り1分の時点では2点をリードしていましたが、パリパラリンピック金メダリスト2名を擁する相手に底力を発揮されて追いつかれ、12対12の引き分けで試合を終えました。

本戦進出はならず悔しさの残る結果となりましたが、結成2年目のチームとして、応援に来た1年生らとともに今後への手応えを感じられる試合となりました。
初戦では、同学科3年次の原羽優真(はゆま)さんが活躍しました。また、同学科3年次の杉沢愛結美(あゆみ)さんはマネージャーとしてベンチから選手に声をかけ続け、チームを支えました。会場では、さまざまなチームに所属して競技を続けている卒業生とも久しぶりに再会することができました。
試合の模様は、下記のYouTubeのリンクおよびスポーツ情報配信サービス「SpoLive」アプリでご覧いただけます。
2026日本ゴールボール選手権大会<男子予選大会>3日目YouTube動画へのリンク(2時間40分25秒頃から)
詳細については次のリンクをご参照ください。
写真は3枚あります。
上段左は試合前にゴール前で円陣を組む、青色ユニフォームを着用したBlaze Tsukubaの選手たちです。アイシェードを着けた3名が肩を組み、頭を寄せ合っています。上段右は後半開始直前の、赤色ユニフォームを着用したBlaze Tsukubaのメンバー3名です。ゴールを背にコートを向いて並び、手を腰に当てる、膝に当てる、胸に当てるなど三者三様の姿勢で立っています。ユニフォームの背中には「Blaze Tsukuba」の文字と背番号が入っています。
下段は試合会場となったバタフライアリーナ所沢のメインアリーナです。最大4,308席を収容する観覧席を備えた、木造の曲面天井が特徴的な体育館で、中央にゴールボールのコートが設営されています。
(情報システム学科 福永 克己/2026年9月28日)