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- 2026年10月06日
- 国際交流
海外研修(韓国・韓京国立大学校)を実施しました

特設科目「異文化コミュニケーション(韓国)」の海外派遣研修を、2026年9月5日 土曜日から13日 日曜日までの9日間、韓国で行いました。
本学からは、引率教職員4名(副学長 谷 貴幸教授、産業技術学部 郭 龍旻教授、横井 聖宏准教授、大学戦略課広報・国際係 長屋 美穂子係長)及び在学生2名(総合デザイン学科3年 平戸 心海、本木 佑果)が研修に参加しました。本韓国研修は、令和8年度国際交流加速センター運営委員会の事業の一環として実施され、参加学生2名は、筑波技術大学基金から助成を受けました。プログラムは、平沢市にある本学の協定校である韓京国立大学校訪問とソウル市における異文化体験から構成されています。
韓京国立大学校では、キム チャンギ総長を表敬訪問し、これまでの交流を振り返るとともに、次年度以降の交流活動、近年の韓国の高等教育動向や平沢市内の開発状況等について情報交換・意見交換を行いました。デザイン建築融合学部のユニバーサルデザインセンターでは施設内の見学案内をしていただき、さまざまな障害のある人々のために開発された、システムやプロダクトなどを体験しました。体験授業では、公共建築、3Dデザイン及びプリント技術、プロダクトデザイン、韓国伝統民画表現を受講しました。また、大学で体験した内容やこれまでの感想について学生から発表する時間を設けていただきました。発表後は、学生交流会を行い日韓のお菓子や流行情報を交換しました。時間を忘れるほど盛り上がり、かけがえのない友人を作ることができました。このほかにも、図書館、保健管理センター、支援機器室、学食やカフェといった福利厚生施設などをご案内いただきました。
異文化体験では、韓国ソウル市内にある景福宮、伝統市場、東大門デザインプラザ(DDP)を訪問し、学生はネイティブ教員の案内による異文化体験及び伝統服体験、食文化体験、施設体験などを行い、韓国文化への理解を深める良い機会になりました。
本研修を通して日韓の文化の違いや共通性などを深く考える機会になりました。
写真は5枚あり、1枚にまとめています。上段左は韓京国立大学校 キム チャンギ総長との記念写真、中央は、ユニバーサルデザインセンターでの車いす体験の様子、左は車いすユーザー用浴槽体験の様子です。下段左はイム ジニ教授の韓国伝統民画表現授業体験の様子、右は発表会後記念写真を撮影する様子です。
(国際交流加速センター運営委員会・総合デザイン学科 郭龍旻/2026年10月6日)