トピックス
- 2026年11月06日
- 教職員の活動
松井康講師が「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」で統括トレーナーとして活動しました

2026年10月に開催された「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」において、保健科学部保健学科理学療法学コースの松井康講師が、ブラインドフットボール競技の統括トレーナーとしてメディカルサポート活動に従事しました。
松井講師は、大会組織委員会から統括トレーナーとして委嘱を受け、医師、看護師、トレーナーと連携しながら、競技会場における医療体制の調整や安全管理、傷害・疾病発生時の対応に携わりました。また、医療スタッフ間の連携や情報共有を図り、選手が安心して競技に臨める環境づくりに取り組みました。
本大会では、本学卒業生も素晴らしい活躍を見せました。理学療法学専攻卒業生の半谷静香選手が、柔道女子J1-52kg級で金メダルを獲得しました。2023年杭州アジアパラ競技大会およびパリ2024パラリンピックでも銀メダル獲得しており、国際大会で連続してメダルを獲得する快挙を成し遂げました。また、鍼灸学専攻卒業生の川村怜選手は、ブラインドフットボール男子日本代表のキャプテンとしてチームを牽引し、銀メダル獲得に貢献しました。
2人の活躍については以下の記事よりご覧ください。
「本学卒業生がアジアパラ競技大会で金・銀メダルを獲得!」へのリンク(2026年10月23日トピックス記事)
本学では、今後も教員の専門性を生かしたスポーツ医科学分野での社会貢献や、パラスポーツの発展に寄与する活動を推進するとともに、卒業生のさらなる活躍を応援してまいります。
写真は1枚あります。ブラインドフットボール競技会場にて、銀メダルを獲得した川村選手(右)と、統括トレーナーとして活動した松井講師(左)の写真です。
(広報室/2026年11月6日)